紙の本を読みなよ

主に読み終わったマンガ、小説、その他の本についての感想です

【マンガ】『映像研には手を出すな!』 (1-2巻)ーものを作る根源的な楽しさ

『映像研には手を出すな!』大童澄瞳 / 小学館

高校に入学し、アニメ制作に挑戦したい気弱な主人公・浅草。

マネジメント能力に優れた友人・金森。

カリスマモデルなのにアニメーションを作りたいセレブ・水崎。

彼女たち3人が部活を作るとことから始まる。

 

ものづくりとはこんなにも大変だけど、やる気のある人間が集まるとこんなにもすごいことができる。

まだ学生でリスクもなく、純粋な制作意欲だけで突き進める時期。

ものづくりの根源的な楽しさ、面白さ、ワクワクが伝わってくる。

 

マンガは、こういうワクワク感を味わいたくて読んでいるんだということを思い出させてくれる作品。

 

3巻は6月発売予定。